深爪の治し方③正しい爪の切り方をする

深爪歴が長い方は、爪きりで指の爪を切ることを忘れちゃってる方も多いかもしれないですね(笑)。私もそうでした、っていうか、子どもの頃から深爪だったので手の爪を爪切りで切った記憶がありません。

深爪から爪を伸ばす時には、爪切りは使いません
深爪さんのための、爪切り法をお教えします。

深爪さんは、紙やすりで爪を削ろう!

爪きりでパチンと爪を切ると、爪のカーブを無理矢理潰してしまうことになるので、深爪さんには爪切りはおすすめできません。
爪きりで爪を切ると、せっかくくっついた指のお肉と爪をはがしてしまって、ピンクベッドが大きくならない原因になるんです。

そこで深爪さんには、「爪やすり」で爪をやさしく削ってお手入れをするのがおすすめ。
「爪やすり」の中でも、金属製の爪やすりは力が強すぎたて爪に負担がかかるので、できれば『紙製の爪やすり』を使うのがおすすめです。

これは、私が行っていた育爪専門サロンで使っている紙やすり。

深爪の人の爪の切り方 紙製爪やすり

こちらはアマゾンで買えます。1個だけでも送料無料で送ってくれます。

黒い方で大きく削って、ピンクの方で角を丸く仕上げるのですが、やすりが大きくしなるので爪に強い力が加わらず、初めての人がやっても上手に爪を削れます。
詳しい使い方は、販売元の育爪サロンさんが動画を作ってくださっているので参考にしてください。
>>ラメリックさんの動画一覧

1組600円ちょっとですしこれだけでも送料無料で送ってくれるので、深爪さんは是非1組買ってみて。

深爪克服のための、ネイルカット

深爪を治すためのネイルカットは、こんな形に仕上げるのが理想です。

深爪を治すための爪カット・爪切り

四角い爪になるように、上部を平らにカットするイメージです。

この形ですと、爪に力の負担がかかりにくく、割れたり欠けたりしにくいんです。
爪がお肉からはがれにくく、きれいに伸びやすいんだそうですよ。

注意しなくてはいけないのは、爪の横の部分。
本来の爪の幅に整えてやらないと、うまく爪と指の肉がくっつきませんので注意が必要なの。爪の幅が本来の爪の幅より、狭くてもだめ、広くなってもだめです。

深爪さんのための爪の切り方

私のように深爪がひどい方は、最初は爪の幅も小さくなってしまっていると思いますので、本来の自分の爪の幅に戻るまでは爪の横の部分もいじらずに、ひたすら伸ばすことを心がけて。

ある程度爪が伸びてきてからは今度は逆に爪の幅もきちんと整えてあげないと、爪の白い部分が扇状に広がってしまって、爪とお肉がくっつかない状態になってしまいます。

この状態になったら、爪の根元の幅(甘皮の部分)をよく見て、その幅で爪を整えてあげるように上記の爪やすりで削ってあげるようにします。

よーく見ながら、ゆっくりゆっくり削るように心がけましょう。

白い部分は2ミリ以上残して!爪の削り過ぎに注意

爪噛み癖や爪をめくる癖があった方は、どうしても頻繁に爪を触りたくなる衝動にかられますよね。でも、最初はぐっと我慢なんです。
私も最初のうちはほんの1ミリ白い部分が伸びただけでも、気持ち悪くて気持ち悪くて、「爪を噛みたい!」「爪を切りたい!」という衝動を抑えるのが大変でした。

でも、深爪を治そうと思うと、白い部分が2ミリ以上残っていないと、ピンクベッドが大きくならないので、気持ち悪くても最初はとにかく爪を伸ばす!白い部分が2ミリ以上になるまで伸ばす!これが大切です。

だから、頻繁に爪をいじりたくなるのをグッと我慢して、お手入れは1週間に1度で我慢。
爪を削る時も白い部分は2ミリ以上残してカット!

これを守って、頑張ってみて!
白い部分が引っかかって邪魔だと感じる方は、手の使い方が悪いのかも。
そんな時は次ページ、「深爪の治し方④指・手の使い方」を参考にしてください。

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